主婦と生活社 採用2019

どんなことにも客観的な視点を忘れずに、
読者の「知りたい」に寄り添いたいと思っています。

2017年 人文社会科学研究科卒
『CHANTO』編集部

中野目 綾Nakanome Aya

私が「シュフセー」を受けた理由

子どものころから、人の生き方や価値観に“日々の生活”を通して影響を与えるようなものを作りたいと思い、出版業界を目指していました。なかでも主婦と生活社は、生活や趣味に関する実用誌・実用書を数多く出版してきた歴史ある会社なので、“出版不況”と呼ばれるこの時代でも、面白いコンテンツを作れるのではないかと思い、志望しました。

就活中の「シュフセーの印象」は?

社員の方々との距離感が近いという印象でした。説明会や質問会など、選考の段階から社員の方と接する機会が設けられていて、「こんなこと学生に話していいの?」というようなリアルな話を聞くことができました。内定後も月に1度、課題を提出するために来社するのですが、そこで年の近い先輩方と話せたことで、入社後のイメージがとても具体的にわき、スムーズに社会人としてのスタートを切れたと思います。

社内研修はこんな雰囲気です

多くの出版社が1か月程度で研修が終わるところ、主婦と生活社は3か月も研修を行います。他社の同期の配属が次々と決まっていく中で、自分ばかりいつまでも研修というのが歯がゆかったですが、今になって思えば、入社直後に社内の色々な人と接する機会を設けてもらえたことは、本当にありがたいことでした。他愛もない話ができたり、行き詰まったときに相談できる方々が他部署にできたのは、3か月間の研修のおかげです。

配属されてからの心境は?

希望していた実用誌の編集部に配属されたので、嬉しかった半面、プレッシャーも感じました。現在は月に一度の企画会議で割り振られた企画をメインに、取材や撮影、原稿執筆、入稿作業を行いながら、Instagramの更新やWeb記事の作成、発表会などに行ってクライアントさんとの関係を作ったり、ネタを集めたりしています。
常にマルチタスクを求められ、時には3号同時に動かすことも。まだスピードとクオリティの両立ができず、毎月なんとか校了している、というのが正直なところです…。

社会人として大事にしていること

どんなことでも、まずはフラットに受け止めるようにしています。時にはあまり興味のないジャンルの企画を担当することもありますが、そこで「よくわからない」と入り口を閉ざすのではなく、できるかぎり客観的な視点を保つことによって、読者の「知りたい」に寄り添いたいと思っています。
それから、スタッフさん、取材に協力してくれる監修者さんや読者さんたちのおかげで、ページが作れているという意識を持って仕事をすることも大切にしています。

学生時代と「変わったこと」「変わらないこと」

“生活実用誌”という雑誌の性格上、生活のすべてが仕事につながるようになりました。朝起きてから寝るまでのすべての行為が企画になり得るので、常に「どうすれば、誰もがやっている日常のささいなできごとを“売り物”にできるか」を考えています。
学生時代と変わらないのは、ハイカルチャーからサブカルチャーまで、広く浅く雑食なところだと思っています。学生時代に比べて余暇に使える時間は減りましたが、それでも、面白そうなことにはついアンテナが向いてしまいます。

「未来の後輩」にひと言!

説明会や質問会など、社員と直接コンタクトがとれる機会があれば、疑問に思っていることを色々とぶつけてみるといいと思います。個人的には、そこで掴んだものが面接で活きました。
出版社として、今の時代に合ったコンテンツは何なのか。どう作って、どう活用すればいいのか。それを一緒に考えてくださる方と働けたら嬉しいです!

担当雑誌

CHANTO

MASSAGE BORAD

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18/3/23
「未来の後輩へ」のページに新入社員インタビューを追加しました。
18/02/28
平成31年度新卒採用の募集要項および選考スケジュールを公開しました。平成31年度新卒採用の募集は3月1日(木)より開始となります。