主婦と生活社 採用2018

徹夜は日常茶飯事!? 刺激的な編集部で
"モテる"ページ作りに全霊を傾ける毎日。

2006年入社(中途採用)
『LEON』編集部 副編集長

堀川 正毅Horikawa Masaki

なぜ出版社に? なぜ主婦と生活社に?

学生の頃から活字を商売にした仕事に就きたいと考えていたこともあり、卒業後はソフトバンクの出版事業部へ。パソコンやケータイなどの活用方法を提案する専門誌を5年ほど編集しました。日進月歩のITを最先端で感じられる職場でしたが、次第にもっと広い意味でライフスタイルを提案する媒体に携わりたいと思うようになり、ホームページで中途採用の募集を行っていた主婦と生活社を受験することに。面接では「どうやったらデジモノでモテるのか」について、自分なりに熱弁させていただきました(当時の編集長に「それじゃモテない!」とバッサリやられましたが…)。何度か面接を重ね、最終的にはアキバ系出身という異色のキャリアを面白がってくれたのか、入社するに至りました。

これが私の仕事です。

特集や連載の企画立案、外部スタッフ(カメラマン、スタイリスト、ライターなど)との打ち合わせ、クライアントへのプレゼンテーションなど、"何でも屋"のような毎日です。毎月限られた時間内で作り上げていかなければならないので、徹夜明け直後にロケへ行くなんてこともザラですね。お酒やダイニングを担当していることもあり、夜に"仕事で"酔うことも多々ありますが、仕事が残っているときは何時であろうと、どんなに酔っ払っていようと社へ戻り、仕事を再開します(キツいんですよ、これが)。

ウチの編集部はこんな雰囲気です。

LEON編集部はアルバイトも含めると20名以上の大所帯。いろいろな経験をしてきたメンバーで構成されているので、とても刺激的です。スタッフ同士は仲がよく、飲みに行くこともしばしば。読者層に比べ年齢的に若いチームですが、イタリアのスナップや個々人が持っている"オヤジネットワーク"を駆使して情報を補完しています。営業部とのリレーションも密で、クライアントへの企画提案から(営業マンの)結婚式への参列まで、公私にわたり良好な関係を築いています。

今だから言える新人時代の失敗エピソード。

これはもう記憶から抹殺してしまいたい失敗談なのですが、自戒の念も込めて披露します。数年前の10月半ば。某クライアントの商材を使ったモデル撮影が都内ホテルでありました。その日は早朝からずーっと撮影を行っており(しかも3日連続の3日目!)、夜には疲れもピークに。撮影は無事終了し、先輩と打ち上げを兼ねた乾杯をするころには意識も朦朧としていたように記憶しています(ジワジワと言い訳です)。酒盛りの最中、先輩から「最後の撮影に使った商材、明日会社に持ってきて」と何気ないひと言。これが運命の分かれ道、翌日会社に到着した私の手にはあるはずの商材がありません。ホテルにも自宅にも電車のなかにも…、忽然と姿を消した商材。もう、絶望感と責任感で押しつぶされそうになりました。幸い(!?)、数日後、私のロッカーの中から発見されるというオチがつきましたが、もう2度とやってはいけないミスとして深く心に刻んでおります。

「この仕事をしていてよかった!」と思う瞬間は?

とにかく何でもアリなこと。読者にとってメリットがあり、本として成立するのであれば、どんな企画だって提案できるということは、編集者冥利に尽きますね。以前は専門誌の編集者だったので、どちらかと言うと内容は深く、狭く。それはそれで、読み応えのある記事作りも楽しかったのですが、アレもコレも好きな自分の性格を考えると、『LEON』のフィールドの広さには、非常にやりがいを感じています。

仕事をするうえで大切にしていることは?

携わってくださっている方々に「LEONの仕事は楽しい!」と感じてもらえる環境作りができているかどうか。作り手が一生懸命じゃない記事なんて、受け手には何の魅力もないもので、お金を出して本を買ってくださっている読者、出稿いただいているクライアントに失礼以外何ものでもありません。そのためには、力を貸してくださっているスタッフへの感謝はもちろん、魅力ある企画作りは不可欠。徹夜だろうがなんだろうが、自分が納得できるもので、かつ売れる企画であること。これらを大切にして仕事に取り組んでいます。

主婦と生活社を目指している方たちへ。

仕事は何から何まで楽しいわけじゃありません。つらいことも嫌になることもあります。 でも、自分は最終的に何がしたいのか、そのことをしっかりと据えていれば、自ずといまやるべきことが見えてくるハズですし、瑣末な苦労なんて吹き飛んでしまうものです。『LEON』はあらゆることに挑戦できる媒体です。やる気と情熱があれば、かけがえのない経験が積めることを保証します。一緒に『LEON』を盛り上げてくださる方、歓迎します!

【ある多忙な1日のタイムスケジュール】
9:00 別冊の撮影のため、都内某ホテルへ。スタッフの到着を待って、ホテル内での撮影カットを選定。「次のカットはここ、その次は向こうで」など、頭の中では常にシミュレーション。撮影中はクライアントへのフォロー、スタッフへの指示を同時に行う。
12:00 昼食。どんなにタイトな撮影スケジュールでも、スタッフの食事タイムは良い仕事をしていただくためには重要な時間。とは言え、忙しいときは「すいませ~ん、あと10分で次のカットにいきますので、食事はお早めに」とお願いすることも。
22:00 撮影終了。撮影場所を提供してくださったホテルにご挨拶をし、会社へ。朝から一度も出社する機会がなかったため、机の上には大量の仕事が。気持ちを切り替えてデスクワークモードに。
27:00 お仕事終了。明日も引き続き予定している撮影(朝8時集合!)のため、帰路につく。が、途中、出入りしているBARの明かりが目に入り、しばし立ち寄り。1時間だけと2杯ほどお酒をいただき、自分の中での一日をリセット。よし、明日もがんばろう!と気合を入れ、帰宅。
29:00 2時間後に起きなければいけないのであれば、このまま起きていようと思った矢先、ソファーの上にひっくり返り、就寝。週末はゆっくりしようと心に決める。

担当雑誌

『LEON』

MASSAGE BORAD

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3月1日より、平成30年度採用の募集を開始します。 エントリー締切は5月9日(火)となります。
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平成30年度採用の募集要項および 選考スケジュールを公開しました。 平成30年度新卒採用の募集は3月1日(水)より開始となります。