主婦と生活社 採用2018

“フツーの男の子”がスターになる過程に
立ち会える喜びが、僕らを支えています。

『JUNON』編集長

栃丸 秀俊Tochimaru Hidetoshi

気分がふさいだときにこそ
“イケメン”で癒やされてほしい

毎日ってイイことばかりじゃないですよね。友人や恋人とトラブったり、親が口うるさくてウザかったり、勉強や仕事は面倒で大変だったり…。そんなときに『JUNON』を読んでくれたらいいなって僕は思っています。厳しい現実から、ちょっとだけ逃げちゃおうよって。“現実に直面する”ことも大事だけど、“現実から離れてひと休みする”ことも同じくらい大切じゃないかなって。
『JUNON』に登場する数多くのイケメン。彼らの笑顔やカッコいい姿に癒されて和んで、勇気づけられて、頑張ろうっていう前向きな気持ちが少し生まれてくる。そうやってメインの読者層である中学生&高校生の女子たちのちょっとした支えになれたなら嬉しいですね。
『JUNON』は、創刊44年目をむかえました。「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」は第30回目となります。イケメンといえば『JUNON』、『JUNON』といえばイケメンと幅広く認知され、テレビなどいわゆる“業界”からも注目度が高い媒体です。このブランド力を生かして、新しいビジネスを生み出していこうと、現在いろいろと準備中です。

部員の個性やアイデアを活かして
常に新鮮な誌面づくりを

常に誌面に編集部に変化を起こそうと考えています。歴史ある雑誌ってマンネリになりがちなんです。JUNONも44年続いている雑誌なので、気づかないうちにルールができ上がっていって、油断しているとどこかルーティーンになっていく。編集部員も決してラクしようとしてそうしているんじゃなく、自然とマンネリになる…。
企画、コピー、人選、見出し、写真、デザイン…固定化されてしまうと、その雑誌にワクワク感やときめき感は生まれません。雑誌全体を見渡している編集長は特にその点に気をつける必要があります。あえてスムーズに進めさせない、面倒くさい存在でい続けるのが僕の役割でしょうね。
あとは編集部員の個性を生かすことを心がけています。僕は初めて編集長を務めた(JUNONとは別の雑誌です)のは36歳で、今年47歳です。以前は自分の企画だけで雑誌が作れるように思っていたところもあって、多少傲慢だったかも…。今は自分の中に“答え”を持たず、できるだけ編集部員の発想が広がるように導けたらと思っています。

イベントや取材で多忙ながらも
“編集”のやりがいは格別

スターになっていく過程に立ち合えるっていうことはJUNON編集部ならではの喜び&やりがいだと思います。「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」ではまさにフツーの男の子から芸能人が生まれていきます。編集部員は書類選考など審査過程に深く関わっているので、自分たちの目利きによってスター(候補)を選んでいる、とも言えます。そして、その彼らを誌面でも応援していくわけです。活躍するにしたがって、徐々にオーラを身につけていく男の子たちの成長を見守るというのは…“親”の喜びのようなものと似ているかもしれませんね。
ちなみにJUNONはイベントや取材などで休日出勤が多く、かなり忙しい部署だと思います。交渉ごとも多いので、精神的にも疲れます。そんな中でも、みんな仕事熱心です。楽しんで仕事をしています。
編集という仕事が好きだということもあるし、次のスターを生み出すというやりがいが僕らを支えているんだと思います。

どんな能力よりも
熱い“思い”を大切に

“出版不況”とよく耳にします。そんな時代なのにこの仕事を志す理由はなんでしょうか。僕は編集者には特別なスキルは必要ないと思っています。もちろん体力やコミュニケーション能力やバランス感覚は必要ですが、著しいものでなくても構わない。いちばん大切なのは、熱意以外にありません。編集者になりたくてなりたくてなったはずなのに、夢が叶っていざ働きだすと、不満ばかり口にする人も残念ながらいます。面接用のその場しのぎの熱意ではなくて、心の芯からの、湧いて溢れ出てとまらない熱意を持った方、お待ちしています。

担当雑誌

『JUNON』

MASSAGE BORAD

17/03/01
3月1日より、平成30年度採用の募集を開始します。 エントリー締切は5月9日(火)となります。
17/02/28
平成30年度採用の募集要項および 選考スケジュールを公開しました。 平成30年度新卒採用の募集は3月1日(水)より開始となります。