主婦と生活社 採用2018

笑顔が絶えないにぎやかな編集部から
“愛される女”のレシピを発信中!

『ar』編集長

笹沼 彩子Sasanuma Ayako

ヘアサロンで必ず見かける、
女子力アップ応援マガジン

『ar』と書いて、「アール」。「エーアール」とは読みません。この雑誌名、実はポルトガル語で、空気、心地よい雰囲気といった意味なんです。創刊は1995年10月、その後ヘア特集に強い雑誌として認知されるようになります。そのおかげで全国のヘアサロンに置かれる女性誌No.1の地位を獲得し、さらに時代の流れに乗って、リアルな流行を発信してきました。そして2014年11月号より、アールはリニューアル。それまでの中綴じ(真ん中でホチキス留めしているタイプ)から、平綴じ(背表紙のあるスタイル)に変身です。読者ターゲットである20代後半の女性が、すてきな男性に出会い、大好きな彼の一番の存在になれるよう、“美味しい女子”になれる極上レシピをたくさん提案していきます。アールを読んだ女性が食べごろの魅力を放ち、みなさんの恋が実りますように♡ それがアール編集部の願いです。

読者の心に響く“言葉”こそ
企画タイトルの生命線

新卒で主婦と生活社に入り、最初の配属がアール。つまり私の社会人人生=アール編集部です。他を見たことがない“井の中のカワズ”な私ですが、ずっとアール編集部でやってきて一番大切にしているのが、言葉です。出版社社員を目指すからには、まぁ本好きではあったけれど、編集者として年月を重ねるうちに、どんどん言葉フェチになってきました。表紙に出す言葉、企画のタイトルに使う言葉、どれもキャッチーでドキッとさせるような吸引力を持っていたい。たとえばワンピースをたくさん見せる企画であっても、「ワンピ100」など簡単なことは決して言わないで、「ワンピースをたくさん着る女の子はどんなキャラか? どんな気分か?」ということを想像しまくり、タイトルを考えます。そんな、時間をたっぷりかけて妄想し生まれた企画が、読者のハートに刺さったと感じたとき。それが私にとっての至福の時です。その幸せを味わいたいがために、アール編集部に居座っています。

オンとオフを切り分けながら
“楽しく・元気に”お仕事を

アール編集部は、(たぶん)いい意味で、ゆるいです。ニヤニヤです。楽しくないところからは、楽しい雑誌は生まれないです。眉間のシワが刻まれたらイヤなので、私、あまり怒りません。柄じゃないから、『プラダを着た悪魔』ごっこはしないことにしてます。年齢もさまざまな女子が集まり、あーでもないこーでもないとワイワイ楽しくやっております。いったんおしゃべりモードに入ると、異常な盛り上がりを見せ、笑い声が止まりません。で、いきなり集中タイムにストンと入って全員で黙々とお仕事。かと思えばまた話し始めて、そこから企画が生まれたり。みんな本当に元気です。

疲れに負けずに仕事ができる
“体力”も大事な資質

そう、これから後輩になる皆さんにも、何より元気がイチバン、と言いたいですね。優秀なスタッフの協力でステキな写真を撮り、読者に満足してもらえる情報を盛り込んだ企画を完成させるには、頭だけじゃなくて実はカラダを相当使います。取材のため街を歩きまわって、編集部に戻っても休んでる場合じゃなく、その日中に原稿をきっちり仕上げなくてはならない。疲れに負けて中途半端なモノを不機嫌にこなすのはNG。自分の仕事に納得する、エンジョイするために必須なのが、体力なんです。ココロもカラダも元気な方、お待ちしています!

担当雑誌

『ar』

MASSAGE BORAD

17/03/01
3月1日より、平成30年度採用の募集を開始します。 エントリー締切は5月9日(火)となります。
17/02/28
平成30年度採用の募集要項および 選考スケジュールを公開しました。 平成30年度新卒採用の募集は3月1日(水)より開始となります。