主婦と生活社 採用2018

「面白いことをやりたい!」
その思いが『LEON』の原動力です。

『LEON』編集長

石井 洋Ishii Hiroshi

情報をただ紹介するのではなく、
「提案」の形で発信する雑誌

『LEON』は2001年9月に創刊、昨年の15周年を経て、ただいま16年目を迎えている実用ラグジュアリー誌です。ファッション、時計、クルマ、ジュエリーを筆頭に、ゴルフ、トラベル、食、酒、シガー、ビューティー、その他あらゆるアクティビティを30〜50代のミドルアッパー層に向けて提案。「モテるオヤジ」「お金じゃなくてセンスです」といった本音に迫るコピーと丁寧かつ大胆な構成、共感と憧れを意図した写真やデザインで、男性総合誌ナンバーワンというポジションを築き上げています。
ここで触れておきたいのは、情報の紹介ではなく“提案”ということ。一次的な情報をただそのまま伝達するのではなく、その楽しみ方、面白がり方、使い方までをLEONというフィルターを通して考え抜き、編集し、発信するからこそ“提案”なのです。今流行っているモノ・コト・ヒトの一次情報は、今やインターネットや個人のSNSなどでも得られ、そしてそれらは圧倒的に速い。けれども、編集者が時代を見据え、長い時間をかけて練った提案や切り口は、検索してもおいそれとは出てこないもの。だからこそ、そこには“価値”が生まれ、“実用”となる。一見おちゃらけた雑誌のように見えて、根っこはとても熱いのです(笑)。

読者、クライアント、編集部で
Win-Win-Winの絆を作るために

『LEON』という雑誌は、雑誌を売ることで得られる収入と、我々のターゲットである読者(購買意欲の高いミドルアッパー層)を顧客と捉えるクライアントからの広告収入がメイン。ですから、特に編集長は、読者とクライアント双方にコミュニケーションをはかり、提案をし、つなぐ仕事となります。読者、クライアント、そして我々で形成するハッピートライアングルの中心にいる、という感覚ですね。その関係性を大きくしたり、深めたりするために、中長期的な戦略を考え、ジャッジし、日々舵取りをしていく。
とはいえ僕もこの3月に就任したばかりの駆け出し編集長。部員をはじめ、広告部、販売部など『LEON』に携わるあらゆる人々のサポートを受けて運営を始めたばかりです。そんな僕たちと一緒に面白いことがやりたい!というやる気のある熱い人を待っています。

編集部員は「店主」として
自分の担当分野に責任を持つ

大きなお祭りを想像してみてください。それを成功させるためには、さまざまなお店が創意工夫を凝らし、お客さんに何をどう提供するのかを考え、地味ながら大切な仕込みを丁寧に行い、本番に向けてテンションを上げていかなくてはなりません。来てくれたお客さんを喜ばせるためには、店主自らが率先して声を張り、一方で売り上げを冷静に見つめることも必要になる…。
一冊の雑誌が大きな祭りだとすれば、編集部員はそれぞれのお店を任された店主のようなもの。LEONという大きな祭りがいつも盛り上がっているのは、そんな店主が集っているからだと思います。どちらかと言えば、ノリのいい店主が多いかもしれませんね(笑)。

熱意と愛を持って、日々の「勉強」を
最高の刺激として楽しんでほしい

僕が今43歳。部員の平均も30代中盤と、我々はとても若い編集部です。一方、読者のコアターゲットは40代中盤、創刊時からのファンには60代の方々も数多くいらっしゃる。とすると、人生経験も収入も自分たちより明らかに多い読者に向けて、人生を謳歌する術を提案することになる。どうですか? 生半可な気持ちではその差は埋められず、小手先では見透かされてしまいますよね?
当然我々も日々勉強の毎日ですが、新人であればなおのこと無我夢中に努力しなければならないわけです。そんな日々は苦しいものなのか?  いえ、そんなことはありません。もしアナタが、例えばファッションや時計といった“モノ”が好きで、“ヒト”と話すことが好きで、“コト”を為すだけの体力に自信があるのならば、最高に楽しくて刺激的な毎日に変貌するはず。まだ見ぬ仲間と熱い仕事がしたい、本当にそう思っています。

担当雑誌

『LEON』

MASSAGE BORAD

17/03/01
3月1日より、平成30年度採用の募集を開始します。 エントリー締切は5月9日(火)となります。
17/02/28
平成30年度採用の募集要項および 選考スケジュールを公開しました。 平成30年度新卒採用の募集は3月1日(水)より開始となります。